マンゴーの木

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マンゴーの木

なんて、タイに来るまで見たこともなかった。マンゴーなんて日本ではほぼほぼ口にもしなかった。うちは基本果樹農家だったので、口にするフルーツは、自家栽培物がほとんど。買って食べるのは、バナナ、みかんぐらいじゃないか? そのみかんですら、たいていが知り合いから送られてくるもの。

タイでは1年中マンゴーは見かける。地域によって、栽培種によって、ちょっとずつ収穫期がずれるのかな。詳しくはよく知らない。でも日本人が一般にマンゴーといってイメージする黄色くて手のひらサイズの勾玉型、というマンゴーばかりではない。マムアン・ケーオと呼ばれる、大きさは握りこぶしぐらいの小型サイズだが、濃厚な甘みのあるやつが大好きだ。大きめの形の良いものから収穫され、最後に残った、まぁ売れ残りのようなマンゴー。農家から直売できたようなトラック売りだと、1キロ130円ぐらいで売られていたりする。
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カリカリマンゴー

近所のちっちゃな子が、木になっているマンゴーを、靴や石を投げて撃ち落としている。まだ熟していないマンゴー。甘みなどほとんどない。朝すっぱい。でも、撃ち落としたマンゴーをうれしそうにかじっている。こどものおやつというわけではない。おとなでも、このカリカリすっぱいマンゴーをよく食べている。普通に屋台で売られている。唐辛子とガピとよばれる調味料で作られた魔法の粉をつけて食べている。カリポリカリポリ、なんだか暴れ回っていた幼少期を思い出す。

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