脳内フル活用の術!

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考える。

ことは大好きである。ときにそれが誇大妄想にすぎないこともままあるのだが。どちらかというと妄想族よりの人間。だから『ものがたり』的なものを書き始めると、まとまりなく延々と書き続けられたりする。まさに、売れない作家だ。

『考える』ってことばは、すんごく広い意味を持って使われている。行動しない言い訳で使われる『いま、考え中!』とか(笑) で、一体何を考えているのか尋ねてみると、なかなか言葉になって出てこなかったり。まぁこの場合は、頭が勝手に駆けまわっているだけのことが多い。上のわたしの妄想族に近い。

『考える』という『行動』にも、当然ながら習熟度レベルがある。最初のうちは、脳だけに頼らないほうが効率がいい。脳内に浮かんだことを書き出してみて、手や目の力も借りたほうが、文字通り考えられる。書き出したりしている分、時間はかかってしまうのだが、そうやって慣れてくると、その作業が脳内でできるようになってくる。ブレインダンプなんかやってみると、最初はヒーハーいって100個ぐらいやっと書き出せていたものが、繰り返していると、瞬間的に頭に浮かび上がって、手が止まらない状態も体感できるはず。

ある程度、手や目を使って考えることで、考える習熟度を上げて、さらに大事な問題は何度も繰り返してみること。それで脳をフル活用できる準備が整う。

いいアイディアは熟成期間が必要で、日をまたぐこともあるし週、月、時には年を跨ぐことだって平気である。だから行動計画を組んで実施日を設定してしまう。そして常に考える。これが一番の仕事。

実務なんてのは、アイディアがまとまっていれば秒殺できるような作業でしかないから、間に合わなかったら怖いから、なんて理由でケツを叩く仕組みを遠のけてしまうのはまさに愚の骨頂な訳です。

僕は新幹線の乗車時間約2時間のうち30分で資料を仕上げました。これが5時間から6時間半のセミナーになる。僕の矢継ぎ早なトークですらそのくらいかかる。それぐらい濃厚なものができるんですよ。

でもこれができたのは、その前からアイディアはあらゆる場面で常に練っていたからこそ。

これものすっごい重要な仕事術ですよ。
みんなオンオフとかいってますけど、頭の中はずっとオンでいいじゃない。

引用元:小西玲太朗氏『休日なんてまぢでいらねえ』

休日なんてまぢでいらねえ – 我輩は我輩である (1)

相当に『考える』ことを重視して、相当に『考える』ことをされてきたのだと、この文章を読むとよくわかる。考えに考えて、考え抜くと、それは自然と言葉となって溢れてくる。考えるスピードは、言葉よりもはるかに速い。

ゆえに、脳内フル活用できた人の言葉は、かなりの価値を含んだ言葉になる。

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