本のネタ探しの視点例

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ネタ探しの視点

すっかり、昨日ブログ記事を書く時間を取れませんでした。うすうす感づいてはいましたが、土曜日が一番作業できないデー確定でした。土曜日は、コンテンツがっつり作成なタスクは置かないようにしよう。あ、コンテンツ作成しないではなく、細々とした切れ端時間で、ちょこちょこ手をつけておく、種を巻いておく、はする。

とりあえず、今現在、作らなきゃ!作りたい!そんなコンテンツがてんこ盛り。腕があと8本欲しいぐらいです。

というわけで、昨日更新する予定だったこのポスト。『ネタ探しの視点』です。

電子書籍の話をしてると、『電子書籍出版したいけど、本にするネタがない!』、ブログの話をしていると、『ポストにするネタがない!』、メルマガの話をしていると、『メルマガ書くネタがない!』。世の中『ネタがない症候群』が蔓延しているのかと思います。

『そりゃ、サンタ氏はタイに住んでるんだからネタの宝庫でしょ!』

とはよく言われますが、いやいやw

それでは、なんでわたしがタイに住んでいたらネタの宝庫なんでしょう?

-そりゃ、日本じゃないんだから、食べるものから、見る景色から、何もかも新鮮なものじゃないですか!

いやもう10年も住んでますから、ことごとくわたしにとっては日常の風景なわけです。ご飯に納豆、目玉焼き、味噌汁な朝食と同じレベルで、ソムタム・カイジヤオ・ナムプリックな食事をするわけです。みなさんと同じように、毎日同じ通勤路を通勤するわけです。外国人に道を聞かれて、『あれ?英語でなんていうんだっけ?えーっと』と日本語でぼやくのと同じレベルで、『アライナ? オーイ、パーサーアンクリット ルームレーオ!!』とタイ語でぼやいているわけです。

自分ではなかなか自分で持っている『ネタ』に気づけない。いや、むしろなんでもネタになると思ったほうがいいかもしれない。その情報を欲しがる人が絶対いると思うわけです。例えば、わたしは日本のコンビニ状況とかあったら、へぇ~って思いながら読むと思うんですよね。何気ない和食卓に、うぉーーーー!!!って思うんですよね。

なんかちょっと話題がずれつつある自覚があるので、『本のネタ探し』に戻すとする。

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仕事

あなたは今の仕事、何年やっていますか? 5年やってたら、その道のプロを名乗る資格は十分にあると思われます。1日8時間、年250日働いたとすると、5年で10000時間をその仕事に費やしていることになりますから。

そもそも、5年続けていたら、なんらかの思いがそこにあると思うんですよね。

趣味

これが一番書きやすい気もしますが。世界であなたたった一人しか注目していない趣味! なんてことはないはずです。そうだったら、それはそれで逆に超面白げなんですが。趣味としていることであれば、それについて人に語ることもできるのではないでしょうか。ありきたりなことしか書けないという心配も無用。ありきたりかどうかはあなたが決めるものでもありません。読者が決めます。そして、それを趣味としているあなたにとってありきたりな情報が、他の誰かにとって超役立つことだって十分ありうるのです。

自分

自分が今までしてきたこと、棚卸ししてみると、本のネタはゴロゴロ転がっています。自分の人生、一度大きく俯瞰してみるといいかもです。なんかとんでもない発見ができるかもしれない!? マインドマップなんか作ってみるといいんですけど。

住んでる場所

地域情報ですね。住んでいる人にとっての当たり前は、地域外の人にとっては超新鮮だったりします。タイと日本は極端ですが、わたしの実家の長野と東京比べても全然違うし。ジモッティが使う◯◯の店! とか結構知りたい人もいるのでは。うちの実家のある小布施町は、わたしが住んでいた頃とはもう随分変わっているので、むしろわたしがガイドブック欲しいぐらい。でも、そんな今の小布施に対して、わたしが小学生の頃の小布施を紹介するなんてのもひとつの視点としてはおもしろかったり。

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