初めてのタイ料理は、パッタイでした

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2006年2月15日

飛行機チケットのみ手配で、人生初のタイ旅行。しかも1ヶ月の長期滞在。ちょっと大きめのバックパック1つ。最初のホテルすら予約していない。繰り返すが、初めてのタイである。一般的にこういう人間を、アホという。

空港ロビーで、ホテルを斡旋してくれる業者がいて、いちいちホテルを勧めてくれるが、土地勘なんてもんも全く無いし、どこどこにあると言われても、そこがどこなのか全くわからない。カオサンという地名はなんとなく聞いたことがあったので、そこに近いということで、1泊1000バーツ(約3000円)のホテルを3泊分お願いして、タクシーにもそう伝えてもらってホテルに向かう。

カオサン通り

はバックパックーのたまり場ということは知っていた。そこで数百バーツ(1000円~2000円)の宿でもよかったのだが、まぁ最初だしホテルで。近いといっても30分ぐらいは歩かないといけない。こっちで合っているのか? という不安とともに30分歩いてカオサン通りに到着。そこの道端で大量につくって準備をしていたのがパッタイであった。なんともうまそう。紙に包んで、ビニール袋に入れて渡してくれる。他にも買い物を少々してホテルに戻り、部屋で最初のタイ料理に舌鼓を打った。

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屋台の一般的なパッタイ

上の写真がふつうのパッタイ。クン(えび)入り。安いパッタイだと干しエビだったりする。10バーツ(30円)~300バーツ(1000円)まで、いろいろパッタイは食べてきたが、味にあまり違いはない。写真のパッタイは50バーツ(200円弱)ピーナツ砕いたのと生のもやし、唐辛子とナンプラーをたっぷりかけていただく。バナナの花をつけあわせにつけてくれるところもある。あ、いい忘れました。米麺の料理です。

辛くも酸っぱくもなく、日本人にも普通に食べることのできる人気タイ料理ではないだろうか。

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