自分の価値を磨くことが、結局は近道ではないか

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媚びる

あまりいい印象を受ける言葉ではないが、なんとなくわたしの中で言葉が曖昧だったため、調べてみた。

相手に気に入られようとしてごきげんをとる。へつらう。おもねる。

要は、相手に気に入られるために、必要以上に相手を持ち上げるということか。確かにこれで受け入れられたとしても、これで受け入れちゃう相手の資質に疑問を感じてしまう。そんなことも見破れないお方についていこうとは思えない。ジャイアンにくっつくスネ夫とか、悪徳代官にくっつく越後屋とか、そんなイメージか。

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『媚びる』という手段

の根っこには、『他力・他責』思考が滔々と流れているんじゃないのか。あの人がなんとかしてくれる、あの人に期待する。その段階で、自分の成長を諦めているんじゃないか、自分の成長を犠牲にちょっとばかしの一時的な悦楽に浸っていると思ったほうがいい。

”何かうまいことが起こるだろう”程度のふわ〜っとしたお花畑マインドのあなたなんぞに割いている時間もなければ優しさもないってことだ。

たいていそういうふわっとしたヤツはビジョンがないあまりに戦略がない。
だから何に優先度と重要度が隠れているかわからない。

つまり差し出すものや失うものがあると、それを何と天秤にかけていいかわからないから奪われるだけのような錯覚に陥って、
ひどく悲観的で悲劇の主人公にでもなったように見ているだけでイライラするような表情を浮かべてあれこれ御託を並べた挙句勝手に消えていく。

何と引き換えに僕らの時間を奪うんだい?覚悟がねえならとっとと消えるといい。邪魔だから。

引用元:小西玲太朗氏『キモいし鬱陶しいから媚びるんじゃねえよ』

キモいし鬱陶しいから媚びるんじゃねえよ – 我輩は我輩である (1)

自分の力を磨くこと

自分のやりたいことを探ること、自分の好きなことを突き詰めること。それを淡々とやり続けることが、遠回りのように見えて、実は一番自分の未来を光り輝かせる確かな道ではないかと、少なくともわたしはそう信じて、今日もまた一歩前に進んでいく。

確固たる自分の価値があれば、それを必要とする人は集まってくる。それをやっていれば、必要なときに声が掛かるというチャンスも、がっつりつかみに行ける。

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