自分の表現スタイルは、自分磨きと大量インプットで洗練されていく

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文章を書くことは好きである。いつからっていうのはよく覚えていない。小5からパソコンという友だちができて、自分を理系人間と定義付けていたときは、かえって文章を書くことを遠ざけていた気がする。

大学の課題レポートとかも嫌だった。期限ギリギリにいろいろな文献貼りあわせレポートが関の山。とことん、強制されることが嫌だったようだ。

おそらく、小説とかテレビドラマを大量にインプットするようになってから、ものを書くことが楽しくなってきたと思う。大量のインプットで、頭のなかにさまざまなものがぐっちゃんぐっちゃんにうずを巻いて、出口を求めていたのだろう。『小説家になるために』みたいな本を端から読み漁ったり、『シナリオライター養成講座』とかに通ったこともある。

タイに移住して、ブログを書くようになってからも、かなりの文章を書いている。新しい脳への刺激が、アウトプット欲求となって文字になっていく。しかもインプットが大量であればあるほど、アウトプットへの欲求は強くなる。

大量のインプットで頭のなかをカオスにすることで、そこからぴょんと映像が飛び出してくる、その映像を文章化する。それが自分の表現スタイル。もちろん土台となる自分があって、いや土台となる自分があるからこそ、カオスの中から抽出されるものが決まってくるのではあるが。

あなたはあなたで良くて、自分のスタイルをもつことがどれほど重要なことかを感じよう。

他人と同じ土俵じゃなく、自分の土俵の土を整備する。美しいと思えるまで徹底的に。

同じでない視点こそ独自性で、それを探すことが正義で同じ土俵で戦う必要はないんだから。

感動ってのはそんなこと1つで生まれたりするんだよ。

引用元:小西玲太朗氏『自分の表現スタイルを持つことが感動を創る』

自分の表現スタイルを持つことが感動を創る – 我輩は我輩である

表現者として自分を高め続けること、大量の外部情報をインプットし続けること、それで自分の表現スタイルは洗練されていく。

と信じて爆走中(笑)

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