自責と他責と楽観的

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「楽観的に生きよう。」

日本語としても非常にキャッチーだし、表面的になぞっても心の弱い人間には気分のいい響きがある。

引用元:小西玲太朗氏コラム『楽観的なだけでは波にまくられるよ』

10数年前にまだ日本で働いていた時、職場の研修かなにかの機会に、『自責と他責』みたいな話を聞く機会があった。

誤解上等! でざっくり言ってしまうと、問題が起こった時に、自責は自分に原因を求め、他責は自分以外に原因を求める。

例えば、授業中おしゃべりしていて、先生に怒られたとする。自責の人は、しゃべりかけられたりしても相手にしなければよかったかなと考えたりする。他責の人は、あいつしゃべりかけてこなけりゃとか、先生もあんな程度で怒るなよとか考えたりする。

なんとなく前回の記事と似たような話と感じる方がいるかもしれないが、ご名答。この自責と他責に、他人を変えるより、自分を変える方が容易いという考えを乗せたものが、現在の私の価値観の根底にある。

自分は結構楽観主義よりの人間である。浅はかともいうが。時と場合によっては、冷たいと評価されることもある。立ち位置が自責のオプティミスト(楽観主義者)、を目指している途上の人間。

目の前の壁から逃げる為の概念ではなく、
挑んで大破した後にもう一度立ち上がる為のアイディアだということ。

動き出さない人間の為の言葉ではなく、勝てる勝負しかしない者の為の言葉ではなく、負けても枯れずに挑み続ける者の為の言葉なんだ。

そして咲き誇った時に始めて本当の意味で理解出来る言葉なはずだ。

楽観的なだけでは波にまくられるよ – 我輩は我輩である

そんな人間からしてみると、他責な立ち位置で楽観的ってのが超危険ってのはよくわかる。『周りがなんとかしてくれる』、いやしてくれないから(笑)

自分が動くから、その動きに応じて変化が起きる。『周りがなんとかしてくれる』のは、自分が動いたことを原因とする、1つの結果にすぎないんだ。

『何もしなけりゃ、何も変わらない』

変わりたいと願う人が、まず言い聞かせるのはこれじゃないかな?

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コメント

  1. 尾櫃文男 より:

    お世話さまになります。

    Layl~好きなことで生きる

    全ての問題は自分で解決が可能である

    めるまが舌好調!!

    一歩踏み出す

    引き寄せの法則?

    自分を変えたきゃ環境変えな!

    行動を変える!

    好きなことで生きるためのヒント

    活力

    ○ 全ての問題は自分で解決が可能である。

     ○ 好きなことで生きるためのスキルを身につける。

      ○ 自分の発信力を高めたい。

    夜明け前…/みんなタイに移住してこようぜ!

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