自分を変えたきゃ環境変えな!

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本日は、ちょっと足を伸ばして、スクンビット・ソイ16を入っていったところにある『KuppA』にて、哲学タイム。環境が人に与える影響って計り知れないと思うんです。朱に交われば紅くなると昔の人ももうされています。日本にいれば、日本人的思考が支配的になるし、タイにいればなんとなくタイ人っぽくなってくる。いや、自分のぐーたらさを自己弁護すりるつもりではないです。あ、それではまるでタイ人がぐーたらといっているようなものか。ドツボだ。いや、そういうことではなく、こういうところにひとりで来ると、なんだか深い思考に耽りたくなるなるといいたかったまで。

でもせっかくだから、『環境が人に与える影響』ってこと考えてみる。

そこまで考えなくても、人間は環境に影響を受ける生き物であると。体の機能からしてそうなっていたりする。環境適応能力なんて言葉もあったりするぐらい。置かれた状況、環境に順応しようと体が変化していく。今の自分を紐解いてみるとよーくわかるかもしれない。自分が変化したタイミングって、属するコミュニティが変わった時とか、住む場所変わった時とか、外的環境の変化があったときであることがほとんどじゃないですか? いや、そんなことはない!って方は、既にかなり強力な自分を完成させている方とお見受けします。それはそれで素晴らしいことだと思います。

さて、いかがでしょう? 自分の変化が外的環境の変化がトリガーになっていること、多くありません? 少なくとも私はそうです。であれば、人間なんて簡単に変われると思いませんか? 今の自分に不満を感じているのならば、環境を変えればいい。変わりたい人物像があるなら、そういう人の集団に飛び込んでいけばいい。

『よく移住決めたねー』

なんて言われることもありますが、私にはワクワクしかなかった。だから即断、即決できたのかなと。通常、何か変化が起ころうとする時、不安な気持ちが沸き起こると思います。きっと人間の防衛本能かと思うのですが、今までの自分と新しい環境の間にあるギャップ、そのギャップの大きさ分の不安が生じる。でもそれって、私のようにワクワクに置き換えることできるんですよね。その変化を望みさえすれば。そのワクワクがでてくれば、環境を変えることへのすべての物理的心理的障害は、解決すべきタスクへと変貌します。結局、心の持ちようなんですかね(笑)

ということで、何について考えているか迷走しだしたので、この編で今回の記事をまとめますと、『自分を変えたきゃ、まず環境を変えてみな! 』という結びで。

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