お家に帰るまでが旅です

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チェックアウトの朝。例のごとく、ぎりぎりの支度。まぁ、慌ててもつぶさなきゃいけない時間が結構あるのでせかすつもりはない。が、11時半ぐらいにフロントから電話。チェックアウトは12時だから、10分前ぐらいにはフロントにきてくださいとのこと。結局フロントに行ったのは12時丁度ぐらいなんだが。

無事チェックアウトも済み、最後の懸念はプーケット空港までの足。タクシーでひとっ飛びが一番楽なのであるが、800~1000バーツぐらいかかるらしい。連れに言うと、ロットゥ探せ!と。空港からバトンビーチまで来るロットゥがあったのだから、戻るロットゥもあるのが道理。またまたグーグル先生のお世話になって検索してみると、一応それらしい情報はある。その情報だけを頼りに、そのロットゥの発車場所に向かう。歩いてもたいしたことなさそうな距離なので歩くことに。徒歩10分ほどだが、あいにくのど晴天。しかも真っ昼間。荷物は大したことないのだが、この暑さは身に堪える。やっとのことでロットゥの発車場所と情報のあった場所に到着。が、それらしき表示はどこにもない。ロットゥの姿形もない。チケット売り場らしきものもない。そばにバイクタクシーがたむろしてたので、空港行きのロットゥ乗り場ってどこ?と尋ねてみる。この道まっすぐ1kmぐらい行ったとこだと申される。

バイクタクシーの運ちゃんの言うことに従って、再び炎天下の徒歩修行。15分ほど歩くと、それっぽいところ発見。

Google マップ

20151119_131313

この看板を見た時の安堵。ちゃんとあったという気持ちと、これで炎天下を歩かずに済むという気持ち。のんびりご飯食べていたおばちゃんから空港行きのチケット2枚購入。ロットゥの発車まで1時間少々ある。近くの食堂でクイッティアオ(米麺)な昼食。もっとしっかりがっつり食べておきたかったが、周りに満足行きそうな食堂も見当たらず。それ以上に喉の渇きの方をいやしたかったのもある。でも、あとはロットゥに乗って、飛行機に乗って、家までタクシーな帰路。何一つ懸念はない。

チケット売り場でしばらく待つと、ロットゥ到着。さっそく乗り込んで待つが、他の乗客はいないらしい。きっと途中でいろいろ拾っていくのだろう。てことは、電話して乗り込む場所伝えておけば、ロットゥの通り道であればどこでも乗り込めそうだ。さすがにビーチロード沿いのホテルに迎えに来てくれってのは難しいかもだが。案の定道すがら、ロットゥ待合停留所?みたいなところなのだろうか、何ヶ所かで数人の乗客を拾っていった。なんの問題もなく、あっけなく空港到着。搭乗開始まで2時間弱ぐらいある。が、空港に来てしまったら空港内で時間潰すしかない。空港の建物に入ったところで、連れがお土産物に興味持ってくれた。数は少ないがサラッと眺める。所要時間15分。コーヒーでも飲もうと、レジに並んだらがっつり食事を頼む連れ。さっきクイッティアオ食べたよね?と思いながら、釣られて私もカツカレー。こんなプーケットの空港でカツカレーが食べられるとは。食後のまったりを加えても所要時間1時間ほど。まだ30分ぐらいある。もう空港内のこのエリアで時間をつぶすのは苦痛。なので、手荷物検査とボディチェックを受けて搭乗口エリアまで。エアアジアかなんかがディレイしているらしく、結構な人の数。なんとか2人分の席を確保して着席。時間つぶし頼みの綱のタブレットも、バッテリー残量が危機的状態。連れはプーケットのTシャツ買う!と意気込んで、そのエリアのおみやげ屋を覗きに行った。搭乗開始時間まであと30分ぐらいの段階で、ノックエアからアナウンス。搭乗開始時間ちょっと遅れますと。あいや!

連れがTシャツどれを買うか迷いだしたので、調度良い時間つぶしができた。ようやく決めて、支払いを済ませたところで搭乗開始。急激にできた列にそのまま混ざりこんで搭乗。シートに落ち着いて、ほどなく離陸。最後に初めてのプーケット島を空から眺めた。

最後の最後は、ドンムアン空港からオンヌットの自宅までのタクシー。空港出たところでタクシー乗るとプラス50バーツかかるが、5分ぐらい歩いて空港外の道路まで出てしまえばメーターのまま。そんなに待たずにすぐ捕まる。が、ちょうど渋滞時間かな。幹線道路は結構な数の車。高速使っていいよとは言ってみたが、高速も渋滞かな。と思いきや、結構動いている。高速乗ってスクンビット50まで、ほとんどノロノロ運転になることもなく。むしろそこからの方が渋滞。まぁここはいつものことだから仕方がない。

特に大きなやっちまった!もなく、無事家にたどり着いた。うちに着いた途端、お腹すいた!と喚いた連れには驚いたが。

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